2025年12月15日
MHC会報 vol.6(2)&(3)合併号発行によせて
会報6巻(2)&(3)合併号を発行しました。ペットの犬が亡くなって、大阪では2000年頃でしたが、飼い主があと追い自殺をされました。当時は驚いて新聞記事にもなりましたが、現在では記事にもならないようです。そればかりか、ペットの葬祭業が一般化をしています。MHCの定款の目的には、「労働者ならびにその家族の福祉の増進に寄与する・・・」と記してあります。
本号の巻頭言において「動物福祉とアニマルライツ-神事や動物実験他について-」と題して7頁を使って論じてみました。これを機に、最初から障害があったペット飼育についてもケースレポートしてみました。結論めいたことまで記すことは出来ませんでしたが、考えていただくきっかけになれば幸いに思います。